スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

’09 ダージリンFF・グームティー茶園 FTGFOP1【DJ-6】

2009年05月31日 10:00

リーフルに入荷したダージリンFF・グームティー茶園 FTGFOP1【DJ-6】になります。

【説明】
ダージリン南部、カーセオンに位置する農園です。独特の甘く印象的なフレーバーは、毎年多くのファンが入荷を心待ちにしている人気のある農園の一つです。
緑色の茶葉に美しく撚られた銀緑色の芯芽が広がり、見た目にも春らしい爽やかなお茶です。グリニッシュでキレのある心地よい渋みは穏やかな甘味に包まれ、馥郁とした香りとともに深い余韻を残します。水色はキリリとした美しい橙色です。

【感想】
ニルギリで感じられるレモンのような爽やかさがあるのが印象的。
サマビオン【DJ-3】といい、グームティー【DJ-6】といい、今年はどこか香味がニルギリライクなものが多い気がします。
味わいはフルーティーですが渋味や滋味もそれなりにあり、それらがバランス良くまとまっています。

無茶苦茶美味しいというわけではないですが、高いレベルでまとまっているお茶だと思いました。


スポンサーサイト

’09 ダージリンFF・マカイバリ茶園 FTGFOP【Classic】

2009年05月19日 02:00

ダージリンFF・マカイバリ茶園 FTGFOP【Classic】になります。

【説明】
水色は濃く、味、香りともにしっかりと主張します。 しっくりとした落ち着いた味の中にまろやかさが出ています。春摘みならでは青々した香り、エネルギッシュな力強さが特徴です。

マカイバリ

【感想】
水色は同茶園のVintageに比べるとかなり薄め(それでも他茶園のFFに比べると濃い)
で、肝心の味わいなのだが、一言で言うと線が太めなFF。
FFにしてはしっかりとしたボディーと香ばしさ。
全体的に味わいはFFらしく丸いです。
Vintageとは違い、奇をてらわないシンプルな味わいに好感が持てました。
ただ・・・、シンプル過ぎる味わい故に「これを飲むなら他のものを・・・」とも思ってしまいましたが。

コストパフォーマンスには優れているので(50g1000円以下)がぶがぶダージリンFFを飲みたい人にはお勧めです。


’09 ダージリンFF・マカイバリ茶園 FTGFOP-1S【DJ-1/Vintage】

2009年05月18日 00:00

マカイバリ茶園 FTGFOP-1S【DJ-1/Vintage】のファーストインプレッションになります。

【説明】
芽吹いたばかりの緑がかった若々しい茶葉の香りが印象的。香りが大変豊かで、封を切った時から、部屋中が茶葉の香りで包まれるよう。味は大変エネルギッシュで、春摘みの特徴である、若い味、ほのかな酸味、爽やかな印象を表現しています。時間の経過とともに味が変化していき、いつまでもその余韻を楽しめる、存在感ある味に仕上がっています。

【感想】
まずは水色。
下の画像はマカイバリ FTGFOP-1S【DJ-1/Vintage】ですが、とてもダージリンFFの水色とは思えません(笑)

マカイバリ【DJ-1】

水色はかなり濃い目で、味わいもFFとは思えないほどしっかりしている。
ワインのような深いコク、そして一瞬SFかと思うほどに華やかな甘味。
後味に若干ダージリンFFらしい青い部分を感じたが、正直「ダージリンSFです」と言われても、自分は気付かないと思う。

試してはいないものの、水出しにしても面白いかもしれない。


’09 ダージリンFF・サマビオン茶園 FTGFOP1【DJ-3】

2009年05月17日 01:00

ジークレフに入荷したダージリンFF・サマビオン茶園 FTGFOP1【DJ-3】のファーストインプレッションです。
ファーストインプレッションなので、かなりのやっつけ仕事です(´・ω・`)

【説明】
2009年のトレンドである清涼感を強調したさわやかな香り。自然と調和したお茶作りを目指す有機栽培農園の春摘みです。

【感想】
何処か甘ったるい香りが個性的。
旬のニルギリの様な涼やかさを感じた後に広がる優しい甘味と煎茶を思わせる滋味。
口当たりは滑らかなものの、リーフルのタルボ【DJ-1】やオカイティー【DJ-3】に比べると味わいがしっかりしていて、お茶を飲んだ感がかなりあります。

個人的には、去年のサマビオンFF(ティーブレイク)より美味しく感じました。


’09 ダージリンFF・オカイティー茶園 FTGFOP1【DJ-3】

2009年05月14日 00:00

リーフルに入荷したダージリンFF・オカイティー茶園 FTGFOP1です。

【説明】
銀緑色の芯芽と若葉の緑、見た目にも爽やかな初々しい茶葉です。グリニッシュでありながら果実味を持ち合わせ、充実した魅力を放っています。美しい黄金色の茶液からは、甘くフラワリーな香りが立ちのぼり、春摘みのダージリンティーならではの清々しさと共に華やかさも感じさせてくれます。

【説明】
オカイティーらしい甘味は健在。
ただ、タルボに比べて甘味の広がりが弱く、滋味や渋味といった要素もいつものオカイティー同様に希薄なのが気になった。
長く淹れると、甘味の上に滋味が乗っかかる感じの味わいになる。

ちなみにオカイティーを飲んだ友人曰く「お湯を飲んでるみたいだった」そうだ。




Topic


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。