スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

児童が演じる「集団自決」創作劇に抗議メール

2008年06月20日 00:00

慰霊の日に向け、20日に「集団自決」をテーマに児童が演じる創作劇を上演する宜野湾市立志真志小学校に抗議や中止を求めるメールや電話が十数件寄せられていることが18日までに分かった。メールの多くが県外からと記して「児童に演じさせるのは洗脳だ」「学校はプロパガンダの場ではない」などとしている。
喜納裕子校長は「さまざまな意見があるのは当然だが、劇はあくまでも命の大切さを訴えるもの。内容も偏っていないと判断しており、予定通り上演する」と話している。
創作劇「ヒルサキツキミソウ」は脚本を同校の宮城淳教諭、演出を幸喜良秀氏が担当した。現代の子どもたちが「集団自決」の犠牲になった子どもの霊が宿った石を持ち帰ったことから戦争時にタイムスリップ。島の人々が追い詰められ、手榴弾(しゅりゅうだん)を渡されて家族が命を絶った悲惨な「集団自決」の実相を知るという内容になっている。

参考:琉球新報(6月19日)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-133315-storytopic-1.html


事実(実際に日本軍が集団自決の命令を行ったか否か)がどうかは分かりませんが、少なくとも小学生が行う演劇ではないような・・・。
君が代問題にも言えますが、まだ自分で冷静な判断さえ出来ない子供に対して、教育者が自分の主義・主張を吹き込むのはどうかと思います。


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://clonalspecial.blog118.fc2.com/tb.php/290-ec5404ee
    この記事へのトラックバック


    Topic


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。