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拳銃を奪おうと警官襲ってきた中国人、発砲され死亡→遺族ら、警官告発→「正当防衛」として不起訴処分に

2008年07月31日 01:39

栃木県西方町で2006年、鹿沼署駐在所の男性巡査(32)が襲ってきた中国人の羅成・元研修生(当時38)に拳銃を発射し死亡させた事件で宇都宮地検は30日、特別公務員暴行陵虐致死容疑で遺族から告発された男性巡査を不起訴処分にした。
地検は、発砲は正当防衛であり、正当な業務行為と判断した。
調べでは、男性巡査は06年6月23日午後5時ごろ、西方町の路上で元研修生ら男2人に職務質問したが、元研修生が拳銃を奪おうと襲ってきたため、警告後に拳銃1発を発砲。元研修生は死亡した。

参考:nikkeisports.com(7月30日)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080730-390017.html


こういうことで訴えられるなんて、警察も大変ですね。。。
遺族の気持ちも決して分からなくはないですが、これが認められたら日本は訴訟大国になってしまいます。


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