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北京五輪向けマナー対策で「8つの質問禁止」

2008年08月03日 00:27

8月8日から24日まで開催される北京五輪を前に、市民のマナー向上に力を注ぐ北京市当局が「外国人に聞いてはいけない8つの質問」をまとめた。
好奇心旺盛な北京市民が、外国人観光客らに質問を浴びせるのは、よく知られている。これらの質問は純粋な好奇心に基づくものだが、「年齢はいくつか」「給料はいくらか」などの質問に困惑する外国人も多い。
なかには、「あなたは太っていますね」などと言われ気分を害する外国人もいるが、中国では太っていることは裕福さの象徴とされ、「太っている」は褒め言葉なのだ。
こうした事情を背景に、北京市がまとめた「聞いてはいけない8つの質問」の内容は、次のとおりだ。

「個人のプライバシーや家族について、尋ねてはいけない」
「収入や支出について、尋ねてはいけない」
「家族の財産について、尋ねてはいけない」
「年齢や結婚の有無について、尋ねてはいけない」
「健康状態について、尋ねてはいけない」
「家族の住所・出身地について、尋ねてはいけない」
「政治や信仰について、尋ねてはいけない」
「性生活について、尋ねてはいけない」

参考:AFP BB News(7月29日)
http://www.afpbb.com/article/beijing2008/beijing2008-news/2423905/3170503


そりゃ、見ず知らずの人にいきなり「あなた太ってますねー」とか「年収はいくらですか?」とか聞かれたら普通に引きますわ・・・w
ただ、これが日本と中国の文化の差(違い)でもあるんだろうなーともしみじみと思いました。


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