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臓器移植後に亡くなった男児の「救う会」が米国から”星の命名権”を購入

2008年11月06日 01:30

米国で多臓器移植を受けたが、9月に亡くなった名古屋市東区の各務宗太郎君=当時(9つ)=を送る会が1日、同市中区であった。
募金活動で支援してきた「そうたろうを救う会」(梶浦祐樹代表)が開き、宗太郎君の知人や支援者ら約200人が駆けつけて冥福を祈った。遺影の周りには、無数の折り紙とともに、闘病中の写真や励ましの手紙なども飾られた。亡くなる直前の映像が流されると、会場は涙に包まれた。
救う会は、米国の星名登録機関を通じて、命名権を購入。星に「SOTARO」の名を付け、この日の送る会で母親の優子さん(36)に登録証明書を贈った。優子さんは「こうした形で残してもらい、支えてくれた人たちに感謝したい」と涙。

参考:中日新聞(11月2日)
ttp://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008110202000059.html


募金をした人は、星の命名権を買って欲しくて募金したのでしょうか?
また星の命名権を購入する前に、何故他の臓器移植で困っている人に募金を回そうという考えには至らなかったのでしょうか?
正直、理解に苦しみます。
やっぱり、救う会ではなく巣食うk(ry

そろそろ、こういう募金活動に行政が介入するべきではないでしょうか?
こういうことが続くようだと、本当に困って募金活動をしている人にも疑心暗鬼になってしまいます。


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コメント

  1. アリヤン | URL | FrE5Gk/2

    こんばんはです。
    エントリの本来の趣旨は別として、星の命名権って安いんですよ。星の命名権付きのぬいぐるみって商品化されていて、楽天でも売ってますが2500円くらいです。
    そのルートとは違うから値段も違うかもしれないけど、たぶんそう高いものではないですよ。

    そのぬいぐるみが、またちょーかわいいんですけどねw

  2. ウバマニア | URL | ZZ7NSXQE

    Re: 臓器移植後に亡くなった男児の「救う会」が米国から”星の命名権”を購入

    調べてみましたが、意外に安いっぽいですねー。
    でも、やっぱりこれは何か感じが悪いような・・・。

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