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厚労省幹部ら 「何故狙われるのか見当つかない」「事件と仕事は関係ないと思う」「2人は恨まれる筋合い無い」

2008年11月20日 01:30

厚生労働省では18日夜、午前中に刺されて死亡しているのが見つかった山口剛彦さんに続き、次官経験者の吉原健二さんの家族が襲われたとのニュースに、「これは一体どうなっているんだ」 (幹部)と衝撃が走った。
担当者は幹部に対し、電話で注意を呼びかける作業に追われた。特に都内で元厚生事務次官宅にいた家族が襲われた事件では、宅配便業者を装っていたことから、類似ケースに気をつけるよう指示した。
また、歴代の事務次官や社会保険庁長官の経験者、年金局の幹部らに事件の内容を伝えるとともに、身辺の安全確保への注意を呼びかけた。その上で、警察庁に幹部らの住所などのリストを渡し、身辺警戒を要請した。
厚労省の庁舎では、入り口で身分証明書の確認を徹底。19日朝からは、警備員を増員したうえで出入り口に金属探知機を設置し持ち物検査を実施する。
99~01年に厚生事務次官を務めた宮内庁長官の羽毛田信吾さん(66)は「ショックを受けている。組織として何か狙われているとは思いたくないし、見当もつかない」と語った。

参考:asahi.com(11月19日)
http://www.asahi.com/national/update/1119/TKY200811180352.html


>「ショックを受けている。組織として何か狙われているとは思いたくないし、見当もつかない」
「見当もつかない」
この一言に、年金問題に対する厚生労働省と世間の「ずれ」を感じました。


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