スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国政府が一部外国記者にチベット取材ツアーを手配。取材してみると、昨年の暴動後に当局の弾圧を直訴した僧侶の態度が一変してた

2009年02月12日 02:30

昨年3月に大規模暴動が起きた中国チベット自治区ラサに10日、一部外国記者が入った。中国政府が手配した取材ツアーで、3月10日のチベット動乱50周年という「敏感な記念日」を前に、自治区の「平穏」をアピールする狙いがありそうだ。
今回の取材は13日までで、欧米やアジアのメディア8社が参加。外国人記者のチベット取材規制が続く中、中国側は、動乱鎮圧後の共産党政権による「民主改革の成果」を伝える取材日程をセットしたとみられる。
初日の10日は、ラサ中心部のチベット仏教寺院、ジョカン(大昭)寺を訪問。昨年の暴動後の取材ツアーで外国メディアに当局の弾圧を直訴した僧侶が取材に応じ、「ほかの僧侶に唆されてやっただけ」と説明、態度が一変していた。 

参考:YAHOO!JAPAN(2009年2月10日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090210-00000222-jij-int


>昨年の暴動後の取材ツアーで外国メディアに当局の弾圧を直訴した僧侶が取材に応じ、「ほかの僧侶に唆されてやっただけ」と説明、態度が一変していた。 
うあ・・・。
一体、この僧侶に何があったんだ・・・?
というか、某国に何をされたんだ・・・?
本気で背筋が寒くなりました。


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://clonalspecial.blog118.fc2.com/tb.php/541-232e21c9
    この記事へのトラックバック


    Topic


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。