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腹が立つのはボクより給料が高い“バブル組”……氷河期世代にはびこる不満

2009年03月08日 10:00

都内の中堅建材メーカーで営業職に就く平野大介さん(36)=仮名=には、「部下」はおろか、後輩社員すら1人もいない。「就職氷河期」といわれた平成7(1995)年入社。下の世代はさらに厳しい「超氷河期」とも呼ばれ、新卒採用を抑えたためだ。他の部署の同期には若干の後輩がいるものの、平野さんだけはいつまでたっても「若手」という。
「もう慣れましたが、腹が立つのは僕より給料が高い40歳以上のバブル入社の連中です。数は多いのに優秀な人は少ない。彼らの使い走りばかりで責任ある仕事も回ってこない。僕らは少子高齢化って呼んでんですけどね」
8年入社で、大手食品メーカーの自販機営業を担当する三浦雅之さん(38)=仮名=も同じ部署の後輩は2人だけ。自身の同期は18人だが、40代以上は各年次に100人ずつほどいるという。「バブル世代もポスト不足でだぶついてるが、うちの社の50代はさらにボリュームがある。彼らが退職すれば重しはとれるけど、雇用延長とかでなかなか出て行かない。ものすごい閉塞感ですよ」

参考:産経新聞
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/06/news056.html


これ、密かに氷河期世代の人はみんな思っていることでは?
結局、美味しい思いをしているのは団塊の世代やバブル期世代。
彼らのつけは全部氷河期世代に回ってきます。

氷河期世代より下の世代は、もっと苦労するんだろうなぁ・・・。


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