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痴漢えん罪を訴えた会社員に有罪判決

2009年05月14日 02:00

痴漢をしたとして起訴された会社員がえん罪を訴えている裁判で13日、岡山地方裁判所は「被害者の証言は信用できる」などとして、浅口市の会社員、山本真也被告(45)に懲役6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。山本被告は、2006年9月と11月にJR山陽本線の列車内で女性の体を触ったとして、岡山県迷惑防止条例違反の罪に問われていました。これまでの裁判で、検察側は「山本被告には痴漢の常習性がある」などと主張し懲役6カ月を求刑。一方、弁護側は「被害者の証言はあいまいな点が多く信用できない」などとして無罪を訴えていました。岡山地裁の磯貝祐一裁判官は「被害者には痴漢をでっちあげる動機がない。証言内容は具体的で信用できる」などと判決理由を述べています。判決後、山本被告は直ちに控訴しました。

参考:KSBニュース(2009年5月13日)
http://www.ksb.co.jp/newsweb/indexnews.asp?id=24826


どんなに冤罪を主張しても「被害者には痴漢をでっちあげる動機がない」の一言で一蹴されてしまう地裁の判決って・・・。
>検察側は「山本被告には痴漢の常習性がある」などと主張
検察側は具体的な根拠があって主張したのでしょうか?
いささか、この裁判の一方的な判決には疑問を持ちます。


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