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十勝の道立高校で集団いじめ 服脱がしネット公開 謝罪反省したので停学処分は解除

2009年05月21日 22:00

十勝管内の道立高で昨年八月から今年三月にかけ、当時の一年生の男子生徒九人が、同級生の男子生徒一人にいじめを繰り返し、ズボンを脱がせて携帯電話で体を撮影した写真をインターネット上に公開して、停学処分を受けていたことが十六日、分かった。九人は既にいじめた生徒に謝罪し、停学処分も解除されている。
同校の校長は「校内で起きた集団いじめの察知が遅れ、申し訳ない。再発防止に努めたい」と話している。同校は二十日に全校集会と保護者会を開き、経緯を説明する。
同校によると、九人は六、七回にわたり、トイレや特別教室に男子生徒を連れ込んでズボンを脱がせ、その様子を三人が動画や写真で撮影。うち一人が昨年八月ごろ、インターネットの自身のブログ(日記風サイト)に写真二枚を公開。もう一人も、このブログに写真数枚を投稿した。
九人はほかにも、男子生徒に熱湯をしみこませたぞうきんを首にかけたり、ポリ袋に入れた水を浴びせたり、カップめんのスープにココアを混ぜて無理やり飲ませるなどのいじめを行っていた。
二年に進級後の四月中旬、この九人から言葉のいじめを受けたとして同級生の女子生徒が不登校になり、学校が事実確認のため二年生全員から事情聴取した中で、男子生徒へのいじめも発覚した。
ブログは三月ごろ本人が閉鎖。生徒の携帯電話に残っていた写真も既に消去された。
同校は四月下旬に九人を停学処分とし、ほぼ連日、自宅訪問などで指導を行った。九人は「相手を傷つけてしまった」などと話し、深く反省していることから、今月初めから中旬にかけて停学を順次解除。個別に男子生徒に謝罪した。男子生徒は登校しているが、十勝教育局のカウンセラーが心のケアを続けている。女子生徒も四月末から登校している。

参考:北海道新聞(2009年5月17日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/165614.html


深く反省した「素振り」を見せただけで停学解除ですか。
一度ネットに出回った画像、被害者の心の傷、これらは一生消えることはありません。
その辺を考慮すると、もっと加害者に厳罰を与えるべきだと思います。

このニュースに限らず、いじめが起きた時の学校側の対応って、加害者に対してあまりに優しすぎでは?
まぁ、学校側と加害者の利害関係が一致しているからそのようになってしまうのでしょうが。



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