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京都教育大学集団準婦女暴行事件 大学側、3月3日の時点で把握するも公表せず

2009年06月02日 02:20

京都教育大学の学生6人が、集団準婦女暴行の疑いで逮捕された事件で、大学側は、3月3日の時点で把握していたが、女子大生が刑事告訴するまで公表しなかったことがわかった。
6人は2009年2月、京都市内の飲食店で、大学の運動部員らおよそ90人が集まったコンパに参加した。
そのさなか、19歳の女子大生に酒を飲ませて、酩酊(めいてい)状態にし、無人の部屋に連れ込んで、性的暴行に及んだ疑いが持たれている。
大学側は、会見で「大学として、深くおわびを申し上げたいと思います。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。
また大学側は、会見で「(どうして今まで発表しなかった?)教育的な配慮を優先した」と話し、大学側は3月3日の時点で把握していたとしているが、女子学生が刑事告訴する4月まで、警察にも届けず、公表もしなかった。

参考:FNN(2009年6月1日)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00156316.html

>教育的な配慮を優先した
教育的な配慮?誰に配慮?
ただ、表沙汰のなりたくなかっただけでしょ。
物は言い様です。

でも、彼らが教師になる前に捕まって本当によかったです。
彼らがこのまま教師になったらと思うと、ゾッとします。


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