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’09 ダージリンFF・タルボ茶園 FTGFOP1【DJ-1】

2009年05月09日 02:00

リーフルに入荷したダージリンFF・タルボ茶園 FTGFOP1【DJ-1】です。

【説明】
若草色の茶葉に銀芯が浮かび、ヒマラヤの早春の喜びを伝えています。水色は美しい蜜柑色を呈し、力強くグリニッシュな香気を立ち上らせています。フルーツのような甘さを秘めた瑞々しく、上品な味わいの今年の初摘み茶です。

【感想】
若草を踏みしめたような香りが印象的。
水色は気持ち一般的なダージリンFFよりも薄い気がする。
ふわっとしたフルーティーな甘味が口いっぱいに広がった後、微かに青さを残して消えていく。
確かにリーフルが仰ぐ通り、全体的に上品な味わいだと思う。

自分の好みの味ではないが、30g2000円オーバーというのも納得の味だった。



’08 ダージリンAutumnal・サングマ茶園 SFTGFOP1【DJ-443/Classic Autumnal】

2009年03月25日 00:00

リンアンに入荷したダージリンSF・サングマ茶園 SFTGFOP1【DJ-443/Classic Autumnal】のレビューになります。
この茶葉は、ユイス氏から戴きました。

【説明】
昨年のシンブリー茶園も良く似た味わいを持っていましたが、2007年のシンブリー茶園が八角形にまとまったオータムナルだとすれば、この2008年のサングマ茶園のオータムナルは十二角形くらいの感じです。2007年のシンブリー茶園は、若干尖っている感じが有るのですが、このサングマ茶園は、程よく丸くまとまっている感じがする紅茶です。

【レビュー】
尖ったところがなく全体的に味が丸い印象。
全体的に香ばしさと甘みが強いもののバランスが非常に良く、くどい感じは全くしない。
非常に良質なクラシックオータムナルだと思いました。

ジークレフのサングマとは個性がかなり違いますが、奇異とてらわない旨さがあります。


’08 ダージリンSF・キャッスルトン茶園 FTGFOP1【DJ-109/Muscatel】

2009年02月26日 22:30

リーフルに入荷したダージリンSF・キャッスルトン茶園 FTGFOP1【DJ-109/Muscatel】のレビューになります。

【説明】
甘く香ばしい芳醇な茶の味わいは、熟した果実味とあいまって、奥深いマスカテルフレーバーを醸しだしています。くっきりと透明感あふれるオレンジ色の水色は、このお茶の魅力をさらに引き立たせています。艶やかな茶褐色の茶葉はまさにセカンドフラッシュらしく力強い印象です。

【レビュー】
香りは往年のキャッスルトンを思わせる焙煎香。
実際、飲んでみても他のどのダージリンSFよりもはっきりとした香ばしさを感じることが出来ます。
はっきりとした香ばしさと軽い苦味、そしてその後に続く熟した甘味。
確かにリーフルが煽る通り、非常に力強い味わいだと思いました。

個人的にはかなり好きな味わいなのですが、二杯三杯と飲み進めていくうちに、最初は軽く感じていた苦味が徐々に気になり出しました。
もう少し値段がかわいければ、リピするのですが・・・。


’08 ダージリンSF・サングマ茶園 SFTGFOP1【DJ-131/Muscatel】

2009年02月10日 01:00

ジークレフに入荷したダージリンSF・サングマ茶園 SFTGFOP1【DJ-131/Muscatel】のレビューになります。

【説明】
サングマ特有のうまみののったマスカテル。有機栽培農園ならではの香気あふれるダージリンです。2007年のものよりも涼やかな香気があります。

【レビュー】
さすがMuscatelと煽るだけあって、良質なマスカテルをひしひしと感じます。
そのマスカテルもフラット過ぎることがない為、飲み疲れしないのも非常に好印象。
また、蒸らし時間を若干長くすると焙煎っぽさと程良い渋味・酸味が出てきて、旨味が後まできちんと伸びてくれるようになります。

なかなかに美味しいロットなのですが、EX-10と比べると味に緩急や深さが今一歩足りない為、どうしても1ワンク下に感じてしまいます。
まぁ、EX-10を引き合いに出してしまうとどのSFも1~2ワンク下に感じてしまいますが・・・。
取り敢えず、暫くはサングマEX-10、EX-11、DJ-131と、ジャンパナDJ-213をリピしつつ、来たるディンブラXデーに備えたいと思います。


’08 ダージリンSF・サングマ茶園【EX-10/Clonal Wonder】

2009年02月07日 14:00

シルバーポットに入荷したダージリンSF・サングマ茶園 SFTGFOP1【EX-10/Clonal Wonder】のレビューになります。

【説明】
今まで夏に重点的にご紹介してきた「マスカテール」「クローナル」いずれとも違う新たな芳しさ。
ぶどうの皮と果肉の間の部分を思わせるフルーティーな香りが凝縮されたような、あるいは百の花びらで作るポプリのような…
強いて言うなら、クラシカルなマスカテールに瑞々しい華やかさをプラスしたかのような新しいクローナル。

【レビュー】
味わいは07年までのサングマの重厚感が嘘だったのかと思う程に、いい意味で軽やか。
程良いSF特有の香ばしさと、華やかでフラワリーな甘味。
良質なニルギリを思わせる華やかさに思わずうっとりしてしまいます。

問答無用で、これは美味しかったといわざるを得ない一杯。
サングマが絶好調であることを強く感じさせる逸品です。




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